長期未払金・リース債務とは?

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2017/03/29

長期未払金・リース債務とは?

 リース会計の変更に伴い出てきた科目です。車・複合機等ファイナンスリースを組んだ場合、これまでは毎月の支払金額をリース料で経理処理していました。
それをリース契約時に総支払リース料をもって、車両運搬具又は工具器具備品(これに代えて、「リース資産」とすることもあります)/長期未払金(リース債務)と経理処理します。

毎月の支払時には、長期未払金(リース債務)/普通預金 とします。
これまでリース料として費用計上していたものは、減価償却費にとって代わります。なので、リース物件の減価償却は、会社がいくら定率法を取っていたとしても、リース期間定額法というものに統一されました。

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